良く仲間内でも上がりますが、私は藤井フミヤさんの「TRUE LOVE」です。もともと音楽干渉より読書が趣味だったので、買ってまで聞きたいと思うものがありませんでした。その上、兄と音楽の趣味が似ていたので兄の買ったものを聞かせてもらうことが多く、自分のために購入したのはとても遅く、高校のときでした。しかも、普通のお店ではなく、学校の文化祭のバザーか何かで中古だったと思います…。ですからこれを初めて買ったとカウントするのは少し恥ずかしいくらいで、仲間内で話題が出たときもバザーで買ったとはさすがに言えません。それでも自分のために自分で買ったのは初めてなので何度も繰り返し聞きました。高校生ながら「フミヤさんはセクシーな声の人だな?」と思ったのを覚えています。でも、カラオケに行ってもバラードだし完全に愛の歌なので、これを歌ってくれる男子はなかなかいなくて。催促するのも恥ずかしく、自宅で聞くばかりでした。もうひとつ付け加えると、当時は木村拓哉さんの大ファンで、「あすなろ白書」のテーマソングだったということでとても気に入っていたことが購入の一番の決め手だったのかもしれません。
やはり織田信長ですね。ベタですが(笑)何せカッコイイですよね。桶狭間なんか敦盛を舞ってわずかなお供だけで出陣して自分も突っ込んでいくとか、あと後年、一向宗に攻められて窮地に陥った明智光秀の所にこれまた少数で駆けつけて、そのまま軍の先頭に立って敵に突っ込んで何倍もの敵を追い返しちゃうとかね。単純にカッコイイし凄い。大勢力になった頃より初期の、桶狭間までの信長が好きなんですよね。つまり家臣みんなにそっぽ向かれて、家臣より少ない兵士で尾張統一に向けて四苦八苦する信長がね。まさに四面楚歌で自分が攻めてる間に斎藤道三の兵に自分の城を守ってもらったり、かなりの綱渡りをしてる。その信長に付き従うのも大半が無名の兵なのもいい。信長を理解できる若者です。そして信長もそいつらを信頼して戦で死んだ時は涙する。そういう絆とか、周りは敵に囲まれ、うつけと馬鹿にされて、傍目には未来がないように思えるのに、そいつらには信長に何かを見いだしていたんでしょうね。青春ですね。弱くて有名だった尾張の兵のさらに無名連中ですから、当然弱い。でも信長が先頭に立つとこの軍隊もパっと盛り返して互角以上に戦う。やはり信長には何かあるんでしょうね。声だけで相手を追い返したとかそういうのも記録にある。そうやって何年も戦い続けて、やがて桶狭間に収束していくんですね。信長は色々凄いことをした人ですが、やはり青年期が一番好きですね。なんというか夢がありますよね。
なぜかって、うちの旦那さまはなんと、免許を持っていないからです。まあ、東京区内に住んでいる限り、車なんてなくても生活できるしね?。でも、やっぱり、旅行に行った時にはないと不便なんですよね?。旦那と付き合う前のボーイフレンドたちは皆免許もっていたから、旅行先ではもちろん車借りられたし、車で旅行もできたし、夜のドライブも楽しめました。そんな懐かしのドライブデートでわたしが好きだったのは・・・中央道を突っ走って、首都高に乗り入れるコースです。いや、これ、厳密に言うと、デートというか、デートの帰りに送ってもらうコース。その時の彼は多摩ニュータウンの方に住んでいて、わたしは江東区。長?い距離をわざわざ車で送ってくれていたんです。(いやぁ?、今考えると、すごい偉いなその彼・・・)夜の中央道はすきすきのため、ブーンと走りながら、2人でウルフルズやイエモンを熱唱していました♪で、熱唱してすっきりしたあたりで、首都高に入り、東京タワーなんかを眺め?・・・東京の夜景を楽しみ?・・・そうこうしているうちに自分の家に到着。「ありがとう?。またね?。気をつけてね?」って、そのまま車を見送って(実家だったし)、彼は帰途へつくという。いやはや、やっぱ、今考えるとかなり尽くされていましたね?・・・。w